はじめに
飛騨高山で「建築」を中心に行っている (株)田口組です。
造っている物は建築物というハードですが、お客さまの生活というソフトを大切に考えています。それぞれの顔が違うように、家も企業も建物もさまざま。いろいろなニーズに答えながら街づくりに貢献したいと考えています。
このたび、東日本大震災の被害に遭われた方々に謹んでお見舞い申し上げますと共に少しでも早い復旧を願い、また、TOPページには何かお手伝いできるかもしれない内容に変更いたします。
未来への生活の為に
・食品基準について
シーベルトについて
基本単位
1ミリシーベルト(mSv)は1シーベルトの1000分の1
1マイクロシーベルト(μSv)は1ミリシーベルトの1000分の1
μS/hは1時間あたりの換算なので、0.1μS/hの場所に1日(24時間)居ると2.4μSとなる。
365日では、876μS=0.876mSv
日本人が1年間に自然界から受ける放射線量 1.1〜1.5mSvとの記載があるが、
ICRP(国際放射線防護委員会)勧告(1990年)における線量限度は1.0mSv以下とされており、すでに超えている為、数値的疑問が残る。
屋外に12時間、屋内に12時間居た場合、屋内での数値を0.05μS/hとすると。
0.1*12+0.05*12=1.8μS/日=657μS/年=0.657mSv/年
上記数字は、存在するだけでの線量なので、食物からの線量を考慮する必要がある。
中間まとめ
上記のことによって、難しいギリギリの数値ではなく、我々の記憶しておくべき数値は、個人的に「0.1μS/h以下」(1時間当たり0.1マイクロシーベルト以下)であると思われます。
それを超える値の場合は、専門家と相談する必要があるでしょう。
1時間当りなら0.1以下、年なら1.0以下と私は覚えています。そして、近かったり、超えていたら、専門家に相談。
ベクレルについて(私見)
食材は1キログラムあたり10ベクレル(ヨウ素、セシウム)を下回る場合は、「安心して食べることができる」として良いと思われる。
ただし、大人の場合であって、子供は体重差から考えても4ベクレル以下(かつ、なるべくゼロにもっていく)必要がある。
最近見つけたHP

「子供を守ろう」http://savechild.net/
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